マイクロスコープ

マイクロスコープは、可視光を利用して微小な物体を観測する機器で、特にデジタル式のものを言います。光学顕微鏡と同じ原理ですが、モニタを通して観察ができ、さらに倍率も高められます。直接肉眼でのぞき込む必要がなくデータとして残せることからも複数人での情報共有がしやすいという利点があります。ただし遠近感がわかりにくいというデメリットもあります。

計測器・測定器紹介

デジタルマイクロスコープについて

「顕微鏡」のことを英語でいうと「マイクロスコープ」ですが、測定器としての「マイクロスコープ」とは、接眼レンズの部分がデジタルカメラであり、モニターで拡大像を観ることができる光学顕微鏡のことを意味します。このような特徴を持つ「マイクロスコープ」のことを、単なる「顕微鏡」と区別するために、ここでは「デジタルマイクロスコープ」と呼ぶことにします。製品によっては「デジタル顕微鏡」と呼ばれる場合もあります。
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