アンリツ「MS2722C~2726C」スペクトラムアナライザ

データシート

製品概要

MS2722シリーズ

アンリツの高性能ハンドヘルド スペクトラム アナライザは、厳しい RFや物理的環境における複雑な測定に必要な性能をワイヤレス技術者に提供します。

スペクトルの監視、妨害波の予防や解析、RFおよびマイクロ波の測定、規制準拠Wi-Fi やワイヤレスネットワークの測定など、あらゆる用途でマイクロ波コンパクト・スペクトラムアナライザは高速かつ高信頼性の測定を行う理想的な測定器です。

スペクトラムの主要な特長

  • 測定 : 占有帯域幅、チャネルパワー、ACPR、C/I
  • 妨害波アナライザ : スペクトログラム、信号強度、RSSI
  • ダイナミックレンジ : > 104 dB (RBW 1 Hz)
  • DANL :  –160 dBm (RBW 1 Hz, プリアンプON)
  • 位相雑音 : –100 dBc/Hz @ 10 kHzオフセット、1 GHz
  • 周波数確度 : GPS がオンの状態で ± 25 ppb
  • 1 Hz ~ 10 MHz 分解能帯域幅 (RBW)
  • トレース : 標準、最大値保持、最小値保持、平均、平均数
  • 検波方式 : ポジティブ、ネガティブ、サンプル、RMS、QP検波
  • マーカ : 最大6個、それぞれにデルタマーカ使用可能、または 6個のデルタマーカを1個のマーカを基準に設定可能
  • リミット線 : 1 ボタンエンベロープ作成で最大 40 セグメント
  • イベント時にトレース保存 :  リミット線を越えるかあるいは掃引完了後に保存

性能と機能の特長

  • LTE、TD-LTE
  • GSM/EDGE
  • W-CDMA/HSPA+
  • TD-SCDMA/HSPA+
  •  CDMA、EV-DO
  • Fixed、モバイルWiMAX
  • AM/FM/SSB復調器
  • ゲートスイープ
  • ゼロスパンIF出力
  • 保存されたトレースのGPS情報スタンプ
  • 標準内蔵プリアンプ
  • 高精度パワーメータとの接続
  • 4、6、8、18、26 GHzUSBパワーセンサ
  • チャネルスキャナ機能
  • 8.4インチディスプレイ
  • 5分以内のウォームアップ時間
  • バッテリ稼働時間3時間(MS2723C)
  • イーサネット/USBデータ転送
  • MSTリモートアクセスツール

仕様

スペクトラム アナライザ

測定

スマート測定 電界強度(アンテナ係数を使用してdBm/m2またはdBmV/mを測定)占有帯域幅(信号の99% ~ 1%パワーチャネルを測定)チャネルパワー(指定した帯域幅の合計パワーを測定)
ACPR(隣接チャネル漏洩電力比)
AM/FM/SSB復調(ワイド/ナローFM、上/下SSB)、(オーディオ出力専用)
C/I(搬送波対妨害波比)
エミッションマスク(リミット線をエミッションマスクとして呼び出す)

設定パラメータ

周波数 センター/スタート/ストップ、スパン、周波数ステップ、信号標準、チャネル番号
振幅 リファレンスレベル(RL)、スケール、減衰器の自動/レベル、RLオフセット、プリアンプのオン/オフ、検波方式
スパン スパン、スパン上/下(1-2-5)、フルスパン、ゼロスパン、 終スパン
帯域幅 RBW、自動RBW、VBW、自動VBW、RBW/VBW、スパン/RBW
ファイル 保存、呼出し、削除、ディレクトリ管理
保存/呼出し 設定、測定、リミットライン、スクリーンショットjpeg(保存のみ)、イベント時に保存
イベント時に保存 リミットライン超過、掃引完了、保存して終了、すべて消去
削除 選択したファイル、全測定、全モードのファイル、全内容
ディレクトリ管理 並べ替え方法(名前/タイプ/日付)、昇順/降順、内蔵/USB、コピー
アプリケーションのオプション インピーダンス(50Ω、75Ω、その他)

掃引の機能

掃引 シングル / 連続、手動トリガ、リセット、検波方式、 小掃引時間、トリガタイプ
掃引モード 高速、パフォーマンス、FFTなし
検波方式 ポジティブ、ネガティブ、サンプル、RMS/平均、QP検波
トリガ フリーラン、外部、ビデオ、遅延、レベル、傾斜、ヒステリシス、保留、トリガを 1 回強制

トレースの機能

トレース 最大 3 トレース (A、B、C)、表示 / 非表示、書き込み / 保持、トレース A/B/C の操作
トレースAの操作 標準、マックスホールド、ミニマムホールド、平均、平均数、(常にライブトレース)
トレースBの操作  A → B、B ←→ C、マックスホールド、ミニマムホールド
トレースCの操作  A → B、B ←→ C、マックスホールド、ミニマムホールド 、A – B → C、B – A → C、相対基準(dB)

マーカの機能

マーカ それぞれがデルタマーカを使用するマーカ 1 ~ 6、または 6 つのデルタマーカを使用するマーカ 1基準、マーカ表示(オン/オフ/拡大)、全てのマーカがオフ
マーカの種類 スタイル(固定/トラッキング)、ノイズマーカ、周波数カウンタマーカ
マーカの自動配置 ピーク検索、次のピーク(右/左)、ピークしきい値%、マーカをチャネルに設定、
マーカ周波数をセンタ周波数に、デルタマーカをスパンに、マーカをリファレンスレベルに
マーカテーブル 1 ~ 6 マーカ周波数と振幅+デルタマーカ周波数オフセットと振幅

リミットラインの機能

リミットライン 上/下、オン/オフ、編集、移動、エンブロープ、詳細、リミット警告、デフォルトリミット
リミットラインの編集 周波数、振幅、ポイントの追加、縦線を追加、ポイントの削除、次のポイント左/右
リミットラインの移動 現在のセンタ周波数へ、dBまたはHzで、マーカ1へ、マーカ1からのオフセット
リミットラインのエンブロープ エンベロープの作成、振幅の更新、ポイント数(41)、オフセット、方形/傾斜の形成
リミットライン詳細 種類(絶対/相対)、ミラー、保存/呼出し

周波数

周波数範囲 9 kHz(0 Hzまで設定可能) ~ 9 GHz(MS2722C)、~ 13 GHz(MS2723C)、~ 20 GHz(MS2724C)
~ 32 GHz(MS2725C)、~ 43 GHz(MS2726C)
チューニング分解能 1 Hz
周波数基準 エージング:±1.0 ppm/10年
確度:±0.3 ppm(25℃±25℃)+エージング
外部基準周波数 1、1.2288、1.544、2.048、2.4576、4.8、4.9152、5、9.8304、10、13、19.6608 MHz
周波数スパン 10 Hz ~ 9 GHz(MS2722C)、~ 13 GHz(MS2723C)、~ 20 GHz(MS2724C)、
掃引時間 ~ 32 GHz(MS2725C)、~ 43 GHz(MS2726C)
掃引時間の確度 ゼロスパンで 10 μs ~ 600 s ゼロスパンで ± 2 %

帯域幅

分解能帯域幅(RBW) 1 Hz ~ 10 MHz(-3 dB帯域幅)、±10%、1-3シーケンス
ビデオ帯域幅(VBW)  1 Hz ~ 10 MHz(-3 dB帯域幅)、1-3シーケンス
QP検波RBW 200 Hz、9 kHz、120 kHz(-6 dB帯域幅)
QP検波VBW 自動VBWがオン、RBW/VBW=1

スペクトル純度

1 GHzでのSSB位相雑音  -100 dBc/Hz(代表値:-104 dBc/Hz)、搬送波から 10 kHzオフセットにおいて
-102 dBc/Hz(代表値:-107 dBc/Hz)、搬送波から 100 kHzオフセットにおいて
-107 dBc/Hz(代表値:-114 dBc/Hz)、搬送波から 1 MHzオフセットにおいて
-120 dBc/Hz(代表値:-129 dBc/Hz)、搬送波から 10 MHzオフセットにおいて

振幅レンジ

ダイナミックレンジ >104 dB @ 2.4 GHz、RBW  1 Hz、2/3(TOI-DANL)
測定範囲  DANL ~ +30 dBm
表示範囲 1 ~ 15 dB/div、1 dB ステップ、10 目盛を表示
リファレンスレベルオフセット範囲 -120 ~ +30 dBm
アッテネータの分解能 0 ~ 65 dB、5 dB ステップ
振幅単位 ログスケールモード:dBm、dBV、dBmv、dBμV
リニアスケールモード:nV、μV、mV、V、kV、nW、μW、mW、W、 kW
最大連続入力 +30 dBm ピーク、± 50 VDC (≧ 10 dB Attn)
+23 dBm ピーク、± 50 VDC (< 10 dB Attn)
+13 dBm ピーク、± 50 VDC(プリアンプがオン)

振幅確度

※単一正弦波入力 <リファレンスレベル、> DANL、入力アッテネータ自動、パフォーマンス掃引モード において。周波数範囲は機種による。

30分のウォームアップ後 20 ~ 30℃ 代表値:±0.5 dB、100 kHz~40 GHz
最大:±1.3 dB、100 kHz ~ 13 GHz、±1.0 dB追加、13 ~ 40 GHz
60分のウォームアップ後 -10 ~ 50℃ ±1.0 dB 加算、100 kHz ~ 32 GHz
±2.0 dB 加算、32 ~ 40 GHz

表示平均雑音レベル(DANL)

※RMS 検波、VBW /平均タイプ = ログ、リファレンスレベル = –20 dBm(プリアンプ OFF 時)と
–50 dBm(プリアンプ ON 時)、パフォーマンス掃引モード)、周波数範囲は機種による。

(RBW: 1 Hz、アッテネータ: 0 dB) プリアンプ OFF プリアンプ ON
10 MHz ~ 4 GHz -141 dBm -160 dBm
> 4 GHz ~ 9 GHz -134 dBm -156 dBm
> 9 GHz ~ 13 GHz -129 dBm -152 dBm
> 13 GHz ~ 20 GHz -123 dBm -145 dBm
> 20 ~ 32 GHz -134 dBm -154 dBm
> 32 GHz ~ 40 GHz -127 dBm -147 dBm

スプリアス

※入力アッテネータ 0dB、パフォーマンス掃引モード。 周波数範囲は機種による。

残留スプリアス プリアンプオフ(RF入力終端)
–90 dBm 9 kHz ~ 13 GHz、–85 dBm 13 GHz ~ 20 GHz、–80 dBm 20 GHz ~ 43 GHz
プリアンプオン(RF入力終端)
–100 dBm 1 MHz ~ 32 GHz、–95 dBm 32 GHz ~ 43 GHz
入力関連スプリアス ( –30 dBm入力、スパン <1.7 GHz)
–60 dBc、–70 dBc 代表値

3 次インターセプト(TOI)

※–20 dBm トーン 100 kHz 間隔、リファレンスレベル –20 dBm、入力アッテネータ 0 dB、プリアンプオフ。周波数範囲は機種による

2.4 GHz +15 dBm
50 MHz ~ 20 GHz +20 dBm 代表値
20 ~ 32 GHz +15 dBm 代表値
32 ~ 43 GHz +20 dBm 代表値

P1dB

※周波数範囲は機種による。

<4 GHz +5 dBm 代表値
  4 ~ 20 GHz +12 dBm 代表値
  20 ~ 32 GHz +7 dBm 代表値
32 ~ 43 GHz +12 dBm 代表値

2 次高調波ひずみ

  50 MHz -54 dBc
<4 GHz -60 dBc 代表値
  >4 GHz -75 dBc 代表値

VSWR

※周波数範囲は機種による。

入力アッテネータ   >10dB
<20 GHz  1.5:1 代表値
>20 ~ 43 GHz   2.0:1 代表値

データ セキュリティ機能(オプション 0007)

機密のデータ処理が必要な場合に、このソフトウェアオプションを実装すると、測定の設定やデータ情報を測定器内部のメモリに保存できないようにします。
設定や測定情報は外部の USB メモリにのみ保存されます。
スペクトラムマスタは、いったんセキュアデータ処理が設定されると、ユーザがセキュア処理と非セキュア処理を切り替えることはできません。

GPS 受信機能(オプション 0031)

 

設定 オン/オフ、アンテナ電圧 3.3/5.0 V、GPS 情報
GPS時刻/場所インジケータ 時刻、緯度、経度、高度の表示
時刻、緯度、経度、高度のトレースストレージ
高周波数確度 スペクトラムアナライザ、妨害波アナライザ、信号アナライザ
GPSアンテナを接続しているとき <±25 ppb(GPS オン)、選択したモードでサテライトロックの 3 分後
GPSロック-アンテナ切断後 < ± 50 ppb(3 日間)、0 °C ~ 50 °C 周囲温度
コネクタ SMA(f)

高精度パワーメータとの接続機能(オプション 0019)

※外部 USB パワーセンサが必要

振幅 最大、最小、オフセット、相対オン / オフ、単位、オートスケール
平均 移動平均数、平均、マックスホールド
ゼロ/校正 ゼロのオン/オフ、校正係数(中心周波数、信号標準)
リミット リミットのオン/オフ、リミット上/下
パワーセンサ形名 PSN50 MA24105A MA24106A MA24108 / 18 / 26A
トレース 高精度パワーセンサ インラインピークパワーセンサ USB パワーセンサ マイクロ波 USB パワーセンサ
周波数範囲 50 MHz ~ 6 GHz 350 MHz ~ 4 GHz 50 MHz ~ 6 GHz 10 MHz ~ 8 GHz(MA24108A)
10 MHz ~ 18 GHz(MA24118A)
10 MHz ~ 26 GHz(MA24126A)
 コネクタ N(m)、50Ω N(f) 、50Ω N(m) 、50Ω N(m)、50Ω(MA24108/18A)
K(m)、50Ω(MA24126A)
 ダイナミックレンジ  -30 dBm ~ +20 dBm
(0.01 mW ~ 100 mW)
 +3 dBm ~ +51.76 dBm
(2 mW ~ 150 W)
 -40 dBm ~ +23 dBm
(0.1 μW ~ 200 mW)
 -40 dBm ~ +20 dBm
(0.1 μW ~ 100 mW)
VBW 100 Hz 平均: 100 Hz、ピーク: 大 4 MHz 100 Hz 50 kHz
測定方法 True RMS True RMS、Peak True RMS True RMS、スロットパワー、
バースト平均パワー
測定の不確実さ ±0.16 dB
11410-00414
±0.17dB
11410-00621
±0.16dB
11410-00424
±0.18dB
11410-00504

カバレッジマッピング(オプション 0431)

 

測定
インドアマッピング アウトドアマッピング
RSSI RSS
ACPR ACPR

セットアップパラメータ

周波数 センター/スタート/ストップ、スパン、ステップ、信号規格、チャネル番号、チャネル加算
振幅 リファレンスレベル、スケール、アッテネータ 自動/設定、オフセット、プリアンプ ON/OFF、検波
スパン スパン、スパン Up/Down(1-2-5)、フルスパン、ゼロスパン、直前のスパン
BW RBW、Auto RBW、VBW、Auto VBW、RBW/VBW、Span/VBW
測定セットアップ ACPR、RSSI
ポイント 距離/時間 設定 繰り返しタイプ 距離/時間
ポイント地図保存 KML、JPEG、Tab 区切り
ポイント地図呼び出し Map 呼び出し、KML ポイント読み出し、地図つき KML ポイント呼び出し、デフォルトのグリッド呼び出

IQ 波形キャプチャ機能(オプション 0024)

 

モード スペクトラムアナライザ
キャプチャモード シングル または、連続
トリガ フリーRun、外部(立上がり/立下り)、ディレイ
最大キャプチャ長 800 ms
最大サンプルレート 40 MHz
最大信号帯域幅 32 MHz

妨害波解析機能(オプション 0025)

 

測定 電界強度
占有帯域幅
チャネルパワー
隣接チャネル漏洩電力比(ACPR)
AM/FM/SSB 復調(ワイド/ナロー/FM、上/下 SSB)、(オーディオ出力専用)
搬送波対妨害波比(C/I)
スペクトログラム(最大 72 時間のデータ収集)
信号強度(図と音声による信号強度の指標)
受信信号強度インジケータ(RSSI)(最大 1 週間のデータ収集)
図と音声による信号強度の指標
信号 ID(最大 12 個の信号)
センター周波数
帯域幅
信号タイプ(FM、GSM、W-CDMA、CDMA、Wi-Fi)
一番近いチャネル番号
搬送波の数
信号対雑音比(SNR)>10 dB
妨害波マッピング
現在のポイントの位置と方向を保存
ポイント/マップの保存/呼出し
前回保存ポイントの削除
すべてのポイントの削除
スピーカのオン/オフ
音量
マックスホールド/ミニマムホールドのリセット
アプリケーション インピーダンス(50Ω、75Ω、その他)

チャネルスキャナ機能(オプション 0027)

 

チャネル数 1 ~ 20チャネル(パワーレベル)
測定 グラフ/表、マックスホールド(オン/5秒/オフ)、周波数/チャネル数、最新/最大、デュアルカラー
スキャナ チャネルのスキャン、周波数のスキャン、顧客リストのスキャン、Script MasterTM のスキャン
振幅 リファレンスレベル、スケール
カスタムスキャン 信号標準、チャネル、チャネル数、チャネルステップサイズ、カスタムスキャン
周波数範囲 9 kHz ~ 9 GHz(MS2722C)、~ 13 GHz(MS2722C)、~ 20 GHz(MS2722C)、~ 32 GHz(MS2722C)、~ 43 GHz(MS2722C)
周波数確度 ±10 Hz+タイムベースエラー
測定範囲 -110 ~ +30 dBm
アプリケーションオプション インピーダンス(50Ω、75Ω、その他)

ゲートスイープ機能(オプション 0090)

 

セットアップ ゲートスイープ (On/Off)
ゲートポラリティ(立ち上がり、立下り)
ゲートディレイ (0 ms ~ 65 ms 代表値)
ゲート長 (1μs ~ 65 ms 代表値)
ゼロスパン

ゼロスパン IF 出力(オプション 0089)

 

モード スペクトラムアナライザ/スパン/ゼロスパン
センター周波数 140 MHz
出力レベル  -40 ~ -20 dBm(代表値)
リファレンスレベルでの信号:-43 ~ +30 dBm(プリアンプオフ)
または-60 ~ -40 dBm(プリアンプオン)
IF帯域幅 最大30 MHz(3 dB帯域幅)
RF入力アッテネータ オート
コネクタ BNC

GSM/EDGE 信号アナライザ(オプション 0040、0041)

 

測定チャネル
RF測定機能
(オプション0040)
復調機能
(オプション0041)
空間電波測定機能
(OTA)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
バーストパワー
平均バーストパワー
周波数エラー
変調タイプ
BSIC(NCC、BCC)
マルチチャネルスペクトログラム
パワー対時間(フレーム/スロット)
チャネルパワー
占有帯域幅
バーストパワー
平均パーストパワー
周波数エラー
変調タイプ
BSIC (NCC, BCC)
位相エラー
EVM
発生源オフセット
C/I
変調タイプ
振幅エラー
BSIC(NCC、BCC)
追加のOTA 測定はありません。
RF 測定機能と復調機能で空間電波測定機能
(Over the Air)が行えます。
測定
チャネルパワー
占有帯域幅
バーストパワー
平均バーストパワー
周波数エラー
位相エラー
EVM
発生源オフセット
C/I
変調タイプ
振幅エラー
Script MasterTM

設定パラメータ

GSM/EDGE 選択 GSM/EDGE 選択
周波数 センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
振幅 パワーオフセット、自動範囲、範囲調整
掃引 シングル/連続、掃引のトリガ
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、スクリーンショット(保存のみ)
測定概要画面 測定全般

RF 測定機能(オプション 0040)

周波数エラー ±10 Hz+タイムベースエラー、信頼水準 99%
占有帯域幅 つのチャネルで伝送されるパワーの 99%がある帯域幅
バーストパワーエラー ±1.5 dB、±1 dB(代表値)、(-50 ~ +20 dBm)

復調機能(オプション 0041)

GSMK 変調品質(RMS 位相)測定確度 ±1 度
残留エラー(GSMK) 1 度
8PSK 変調品質(EVM)測定確度 ±1.5 %
残留エラー(8PSK) 2.5%

W-CDMA/HSPA+ 信号アナライザ(オプション 0044、0065、0035)

 

測定
RF測定機能
(オプション0044)
復調機能
(オプション0065)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0035)
合否
(ユーザ編集可能)
帯域スペクトラム
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
ピーク対平均パワー
スペクトラムエミッションマスク
単一搬送波ACLR
複数搬送波ACLR
RFサマリ
ゴードドメインパワーグラフ
P-CPICH パワー
チャネルパワー
ノイズフロア
EVM
搬送波フィードスルー
ピークコードドメインエラー
搬送波周波数
周波数エラー
制御チャネルパワー
絶対/相対/デルタパワー
CPICH、P-CCPCH
S-CCPCH、PICH
P-SCH、S-SCH
HSPA+
パワー対時間
コンスタレーション
コードドメインパワー表
コード、状態
EVM、変調タイプ
パワー、コード利用
電力増幅器の容量
コードグラム
モジュレーションサマリ
スクランブルコードスキャナ
スクランブルコード
CPICH
Ec/Io
Ec
パイロット優位
OTA 合計パワー
マルチパススキャナ
6 マルチパス
Tau
距離
RSCP
相対パワー
マルチパスパワー
測定
最大出力
周波数エラー
EVM
CPICH
占有帯域幅
スペクトラムマスク
ACLR
PCDE
P-CCPCH
S-CCPCH
コード拡散3
PICH
コード128
Script MasterTM試験モデル
1 (16)、(32)、(64)
2
3 (16)、(32)
4 (+CPICH)、(-CPICH)
5 (2HS)、(4HS)、(8HS)

設定パラメータ

スクランブルコード、しきい値 自動、手動
ユーザ選択可能 スクランブルコード、S-CCPCH拡散、S-CCPCHコード、PICHコード、しきい値
最大Ampパワー、CPICHパワー、周波数エラー平均
最大拡散係数 256、512
周波数 センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
振幅 スケール/区分/、パワーオフセット、自動範囲、範囲調整、単位(dBm/W)
マーカ 6マーカ、表示オン/オフ
掃引 シングル/連続、掃引のトリガ
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、スクリーンショット(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質設定

RF 測定機能(オプション 0044)

RF チャネルパワー確度 ±1.25 dB、±0.7 dB 代表値(温度範囲 15 ~ 35℃)
占有帯域幅確度 ±100 kHz
隣接チャネル漏洩電力比(ACLR) –54 dB/–59 dB ± 0.8 dB @ 5 MHz/10 MHz オフセット、代表値、帯域 I – VI、VIII – XIV、XVII
–54 dB/–57 dB ± 1.0 dB @ 5 MHz/10 MHz オフセット、代表値、帯域 VII

復調機能(オプション 0065)

W=CDMA 変調 QPSK、QPSK-DTX(コード:AMR 4.75、5.9、7.4、12.2 kbps、DTX 7.4、12,2 kbps)
HSDPA 変調 QPSK、16 QAM、64 QAM
EVM 確度 ± 2.5%、6% ≦ EVM ≦ 25%
残留 EVM 2.5% 代表値
コードドメインパワー コードチャネルパワー > –25 dB の場合 ± 0.5 dB、
16、32、64 DCPH(試験モデル 1)、16、32 DCPH(試験モデル 2、3)
CPICH(dBm)確度 ± 0.8 dB 代表値

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0035)

スクランブルコードスキャナ パワーが強い最大 6 つのスクランブルコード表示
マルチパススキャナ 最大パイロットと比較して 6 つのマルチパス表示

CDMA 信号アナライザ(オプション 0042、0043、0033)

 

測定
RF測定機能
(オプション0042)
復調機能
(オプション0043)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0033)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
ピーク対平均パワー
スペクトラムエミッションマスク
RFサマリ
コードドメインパワー
パイロットパワー
チャネルパワー
ノイズフロア
Rho
キャリアフィードスルー
Tau
実効値位相エラー
周波数エラー
絶対/相対/パワー
パイロット
ページ
同期
Q範囲
コードドメインパワー表
コード
状態
パワー
複数コード
コード利用
モジュレーションサマリ
パイロットスキャナ
PN
Ec/Io
Tau
パイロットパワー
チャネルパワー
パイロット優位
マルチパススキャナ
Ec/Io
Tau
チャネルパワー
マルチパスパワー
リミット試験-10試験 平均
Rho
調整済みRho
マルチパス
パイロット優位
パイロットパワー
合否の状態
測定
チャネルパワー
占有帯域幅
ピーク対平均パワー
スペクトラムマスク試験
周波数エラー
スペクトラム周波数
パイロットパワー
ノイズフロア
Rho
キャリアフィードスルー
Tau
RMS位相エラー
コード利用
測定PN
パイロット優位
マルチパスパワー

設定パラメータ

PN 設定 PNトリガ(トリガなし、GPS、外部)、PN検索タイプ(自動、手動)、PNオフセット
Walsh コード 64、128
測定速度 高速、標準、低速
外部トリガ極性 立上り、立下り
搬送波の数 1 ~ 5
搬送波の帯域幅 1.23、1.24、1.25 MHz
周波数 センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
振幅 スケール/区分、パワーオフセット、自動範囲、範囲調整、単位(dBm/W)
掃引 シングル/連続、掃引のトリガ
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、スクリーンショット(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質測定

RF 測定機能(オプション 0042)

RF チャネルパワー確度 ± 1.5 dB, ± 1.0 dB 代表値、(RF 入力)–50 ~ +20 dBm)

復調機能(オプション 0043)

周波数エラー ±10 Hz+タイムベースエラー、99%の信号標準(低速モード)
Rho 確度 ±0.005、 Rho>0.9の場合
残留 Rho >0.995、代表値>0.99最大。(RF入力-50 ~ +20 dBm)
PN オフセット 1×64チップ
パイロットパワー確度 ±1.0 dB代表値、チャネルパワーに比例
Tau ±0.5 μs代表値、±1.0 μs最大

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0033)

パイロットスキャナ パワーが強い最大9つのスクランブルコード表示
マルチパススキャナ 最大パイロットと比較して6つのマルチパスパワー表示
リミット試験 リミットとの比較試験 10回の平均値

EV-DO 信号アナライザ(オプション 0062、0063、0034)

 

測定
RF測定機能
(オプション0062)
復調機能
(オプション0063)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0034)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
ピーク対平均パワー
パワー対時間
パイロットおよびMACパワー
チャネルパワー
周波数エラー
アイドル状態
オン/オフ
スペクトラムエミッションマスク
複数搬送波ACLR
RFサマリ
MACコードドメインパワーグラフ
パイロットパワーおよびMACパワー
チャネルパワー
周波数エラー
Rhoパイロット
Rho全般
データ変調
ノイズフロア
MACコードドメインパワー表
コード
状態
パワー
コード利用
データコードドメインパワー
アクティブデータパワー
データ変調
Rhoパイロット
Rho全般
最大データCDP
最小データCDP
モジュレーションサマリ
パイロットスキャナ
PN
Ec/Io
Tau
パイロットパワー
チャネルパワー
パイロット優位
マルチパススキャナ
Ec/Io
Tau
チャネルパワー
マルチパスパワー
測定
チャネルパワー
占有帯域幅
ピーク対平均パワー
搬送周波数
周波数エラー
スペクトラムマスク
ノイズフロア
パイロットパワー
RMS位相エラー
Tau
コード利用
測定PN
パイロット優位
マルチパスパワー

設定パラメータ

PN 設定 PNトリガ(トリガなし、GPS、外部)、PN検索タイプ(自動、手動)、PNオフセット
Wash コード 64、128
測定速度 高速、標準、低速
外部トリガ極性 立上り、立下り
スロットタイプ 自動、アクティブ、アイドル
搬送波の数 1~5
搬送波の帯域幅 1.23、1.24、1.25 MHz
周波数 センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
振幅 スケール/区分、パワーオフセット、自動範囲、範囲調整、単位(dBm/W)
掃引 シングル/連続、掃引のトリガ
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、スクリーンショット(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質測定

RF 測定機能(オプション 0062)

RF チャネルパワー確度 ±1.5 dB、±1.0 dB 代表値(RF 入力 -50 ~ +20 dBm)

復調機能(オプション 0063)

EV-DO 互換性 Rev.0 と Rev.A
周波数エラー ±20 Hz+タイムベースエラー、99%の信頼水準
Pho 確度 ±0.001 、Rho>0.9 の場合
残留 Rho >0.995 代表値、>0.99、最大(RF 入力 -50 ~ +20 dBm)
PN オフセット 1×64 チップ内
パイロットパワー確度 ±1.0 dB 代表値、チャネルパワーに比例
Tau ±0.5 μs 代表値、±1.0 μs 最大

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0034)

パイロットスキャナ パワーが強い最大 9 つのパイロット表示
マルチパススキャナ 最大パイロットと比較して 6 つのマルチパス表示

LTE 信号アナライザ(オプション 0541、0542、0543、0546)

 

測定
RF測定機能
(オプション0541)
復調機能
(オプション0542)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0546)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
ACPR
スペクトラムエミッションマスク
カテゴリAまたは、B(Opt 1)
RFサマリ
パワー対リソースブロック(RB)
RBパワー(PDSCH)
アクティブ RB、Utilzation %
チャネルパワー、セル、ID
コンスタレーション
QPSK、16 QAM、64 QAM
変調結果
基準信号(RS)パワー
同期信号(RS)パワー
EVM-rms,peak,max,hold
周波数エラー
搬送波周波数
セルID
制御チャネルパワー
棒グラフまたは、テーブル表示
RS、P-SS、S-SS
PBCH、PCFICH
総合パワー(テーブル表示)
モジュレーション結果
モジュレーションサマリ
アンテナアイコン
アクティブアンテナ検出(1or2)
スキャナ
セルID(グループ、セクタ)
S-SS、RSRP、RSRQ、SINR
優位(Dominance)
モジュレーション結果-ON/OFF
Tx Test
スキャナ
MIMOアンテナのRSパワー
セルID、平均電力
デルタパワー(Max-Min)
アンテナパワーグラフ
マッピング
オンスクリーン
S-SS、RSRP、RSRQまたはSINR
合否リミット表示
全て、RF、変調測定
チャネルパワー
占有帯域幅
ACLR
周波数エラー
搬送周波数
優位(Domonance)
EVM(ピーク、rms)
RSパワー
S-SS、P-SS、S-SSパワー
PBCHパワー
PCFICHパワー
セルID、グループID、セクタID

設定パラメータ

周波数 E-UTRA バンド 1 – 5, 7 – 14, 17 – 21, 24 (10 MHz ~ 4.0 GHz でチューニング可能)
センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
帯域幅 1.4、3、5、10、15、20 MHz(15、20 MHzにはオプション0543が必要)
スパン 自動、1.4、3、5、10、15、20、30 MHz
振幅 スケール/区分、パワーオフセット、自動範囲、範囲調整
掃引 シングル/連続
EVM モード 自動、PBCH専用、Maxホールド
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、JPEG(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質測定

RF 測定機能(オプション 0541)

RF チャネルパワー確度 ±1.5 dB、 ±1.0 dB 代表値、(RF 入力 –50 ~ +10 dBm)

復調機能(オプション 0542)

RS パワー精度 ±1.0 dB 代表値、(RF入力 -50 ~ +10 dBm)
周波数エラー ±10 Hz+タイムベースエラー、99%の信号標準(低速モード)
残留 EVM(rms) 2.0 % 代表値(E-UTRA試験モデル3.1、RF入力 -50 ~ +10 dBm)

復調帯域幅15、20 MHz(オプション0543)

帯域幅 15 MHz、20 MHz

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0546)

スキャナ パワーが強い最大 6 つの信号
自動保存-GPS タグ付きの同期信号パワーおよび変調結果
Tx テスト スキャナ - パワーが強い最大 3 つの信号
RSパワー - 最も強い信号
マッピング Map-ON スクリーン 最も強い信号のS-SS, RSRP, RSRQ または、セルIDのSINR
スキャナ - パワーが強い最大3つの信号
マッピングデータの保存とエクスポート: *.kml、*.mtd (Tab区切り)

TD-LTE 信号アナライザ(オプション 0551、0552、0543、0556)

 

測定
RF測定機能
(オプション0551)
復調機能
(オプション0552)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0556)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
パワー対時間
フレーム表示
サブフレーム表示
トータルフレームパワー
DwPTSパワー
送信OFFパワー
セルID
タイミングエラー
ACPR
スペクトラムエミッションマスク
カテゴリAまたは、B(Opt 1)
RFサマリ
パワー対リソースブロック(RB)
RBパワー(PDSCH)
アクティブ RB、Utilzation %
チャネルパワー、セル、ID
コンスタレーション
QPSK、16 QAM、64 QAM
変調結果
基準信号(RS)パワー
同期信号(RS)パワー
EVM-rms,peak,max,hold
周波数エラー
搬送波周波数
セルID
制御チャネルパワー
棒グラフまたは、テーブル表示
RS、P-SS、S-SS
PBCH、PCFICH
総合パワー(テーブル表示)
モジュレーション結果
モジュレーションサマリ
アンテナアイコン
アクティブアンテナ検出(1or2)
スキャナ
セルID(グループ、セクタ)
S-SS、RSRP、RSRQ、SINR
優位(Dominance)
モジュレーション結果-ON/OFF
Tx Test
スキャナ
MIMOアンテナのRSパワー
セルID、平均電力
デルタパワー(Max-Min)
アンテナパワーグラフ
マッピング
オンスクリーン
S-SS、RSRP、RSRQまたはSINR
合否リミット表示
全て、RF、変調測定
チャネルパワー
占有帯域幅
ACLR
周波数エラー
搬送周波数
優位(Domonance)
EVM(ピーク、rms)
RSパワー
S-SS、P-SS、S-SSパワー
PBCHパワー
PCFICHパワー
セルID、グループID、セクタID
フレームパワー
DWPTSパワー
送信OFFパワー
タイミングエラー

設定パラメータ

周波数 E-UTRA バンド 33 – 43 (10 MHz ~ 4.0 GHz でチューニング可能)
センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
帯域幅 1.4、3、5、10、15、20 MHz(15、20 MHzにはオプション0543が必要)
スパン 自動、1.4、3、5、10、15、20、30 MHz
振幅 スケール/区分、パワーオフセット、自動範囲、範囲調整
掃引 シングル/連続
EVM モード 自動、PBCH専用、Maxホールド
トリガ トリガ無、外部トリガ 立ち上り/立ち下り
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、JPEG(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質測定

RF 測定機能(オプション 0551)

RF チャネルパワー確度 ±1.5 dB、 ±1.0 dB 代表値、(RF 入力 –30 ~ +10 dBm)

復調機能(オプション 0552)

RS パワー精度 ±1.0 dB 代表値、(RF入力 -30 ~ +10 dBm)
周波数エラー ±10 Hz+タイムベースエラー、99%の信号標準(低速モード)
残留 EVM(rms) 2.0 % 代表値(E-UTRA試験モデル3.1、RF入力 -30 ~ +10 dBm)

復調帯域幅15、20 MHz(オプション0543)

帯域幅 15 MHz、20 MHz

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0556)

スキャナ パワーが強い最大 6 つの信号
自動保存-GPS タグ付きの同期信号パワーおよび変調結果
Tx テスト スキャナ - パワーが強い最大 3 つの信号
RSパワー - 最も強い信号
マッピング Map-ON スクリーン 最も強い信号のS-SS, RSRP, RSRQ または、セルIDのSINR
スキャナ - パワーが強い最大3つの信号
マッピングデータの保存とエクスポート: *.kml、*.mtd (Tab区切り)

Fixed およびモバイル WiMAX 信号アナライザ(オプション 0046、0047、0066、0067、0037)

 

測定
RF測定機能
(オプション0046-Fixed)
(オプション0066-モバイル)
復調機能
(オプション0047-Fixed)
(オプション0067-モバイル)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0037-モバイル)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
パワー対時間
チャネルパワー
プリアンブルパワー
ダウンリンクバーストパワー
(Fixed)
アップリンクバーストパワー
(モバイル)
データバーストパワー(Fixed)
クレスト係数(Fixed)
ACPR
RFサマリ
コンスタレーション
RCE(実効値/ピーク)
EVM(実効値/ピーク)
周波数エラー
CINR
基地局ID
セクタID
スペクトル平坦性
隣接副搬送波の平坦性
EVM対副搬送波/シンボル
RCE(実効値/ピーク)
EVM(実効値/ピーク)
周波数エラー
CINR(モバイル)
基地局ID
セクタID(モバイル)
DL-MAP(ツリー表示)(モバイル)
モジュレーションサマリ
チャネルパワーモニタ
プリアンブルスキャナ
プリアンブル
相対パワー
セルID
セクタID
PCINR
優位プリアンブル
基地局ID
すべての合否判定
RFの合否
復調の合否
測定
チャネルパワー
占有帯域幅
ダウンリンクバーストパワー
アップリンクバーストパワー
プリアンブルパワー
クレスト係数
周波数エラー
搬送波周波数
EVM
RCE
セクタID(モバイル)

設定パラメータ

Fixed WiMAX 2.3 ~ 2.7 GHz、3.3 ~ 3.8GHz、5.25 ~ 5.875 GHz
モバイル WiMAX 2.3 ~ 2.7 GHz、3.3 ~ 3.8GHz
Fixed WiMAX 帯域幅 1.25、1.50、2.50、3.50、5.00、5.50、6.00、7.00、10.00 MHz
Fixed WiMAX サイクリックプレフィックス比(CP) 1/4、1/8、1/16、1/32
Fixed WiMAX スパン 5、10、15、20 MHz
Fixed WiMAX フレーム長 2.5、5.0、10.0 ms
モバイル WiMAX ゾーンタイプ PUSC
モバイル WiMAX DL-MAP 自動コーディング 畳み込みコーディング(CC)、畳み込みターボコーディング(CTC)
モバイル WiMAX 帯域幅 3.50、5.00、7.00、8.75、10.00 MHz
モバイル WiMAX サイクリックプレフィックス比(CP) 1/8
モバイル WiMX スパン 5、10、20、30 MHz
モバイル WiMAX フレーム長 5、10 ms
モバイル WiMAX 復調 自動、手動、FCH
周波数 センター、信号標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
振幅 スケール/区分、パワーオフセット
掃引 シングル/連続、掃引のトリガ
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、スクリーンショット(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質測定

RF 測定機能(オプション 0046 – Fixed、オプション 0066 – モバイル)

RF チャネルパワー確度 ±1.5 dB, ±1.0 dB 代表値、(RF 入力 –50 ~ +20 dBm)

復調機能(オプション 0047 – Fixed、オプション 0067 – モバイル)

周波数エラー ±10 Hz+タイムベースエラー、信頼水準 99%
Fixed WiMAX 残留 EVM(rms) 3 %代表値、3.5 %最大(RF入力 –50 ~ +20 dBm)
モバイル WiMAX 残留 EVM(rms) 2.5 %代表値、3.0 %最大(RF入力 –50 ~ +20 dBm)

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0037)

チャネルパワーモニタ 期間(1週間)、測定間隔 1 ~ 60 秒
プリアンブルスキャナ プリアンブルパワーが強い最大6つの表示
自動保存 あり
GPS タグとログ あり

TD-SCDMA/HSPA+ 信号アナライザ(オプション 0060、0061、0038)

 

測定
RF測定機能
(オプション0060)
復調機能
(オプション0061)
空間電波測定機能(OTA)
(オプション0038)
合否
(ユーザ編集可能)
チャネルスペクトラム
チャネルパワー
占有帯域幅
左チャネルパワー
右チャネルパワー
右チャネル占有帯域幅
パワー対時間
6スロットパワー
チャネルパワー(RRC)
DL-ULデルタパワー
UpPTSパワー
DwPTSパワー
オン/オフ比
スロットのピーク対平均パワー
スペクトラムエミッションマスク
RFサマリ
コードドメインパワー/エラー
(QPSK/8PSK/16QAM)
スロットパワー
DwPTSパワー
ノイズフロア
周波数エラー
Tau
スクランブルコード
EVM
ピークEVM
ピークコードドメインエラー
CDPマーカ
モジュレーションサマリ
コードスキャン(32)
スクランブルコードグループ
Tau
Ec/Io
パイロット優位
Tauスキャン(6)
同期DL#
Tau
Ec/Io
DwPTSパワー
パイロット優位
レコード
実効/保留
すべての合否判定
RFの合否
復調の合否
測定
占有帯域幅
チャネルパワー
チャネルパワーRCC
オン/オフ比
ピーク対平均比
周波数エラー
EVM
ピークEVM
ピークコードドメインエラー
Tau
搬送波フィードスルー
ノイズフロア

設定パラメータ

スロット選択 自動、0~6
トリガ トリガタイプ(トリガなし/GPS/外部)、外部トリガ(立上り/立下り)、Tau オフセット
SYNC-DL コード 自動、0~31
スクランブル/ミッドアンブルコード 自動、0~127
最大ユーザ数 自動、2、4、6、8、10、12、14、16
測定速度 高速、標準、低速
ユーザ選択可能 アップリンクスイッチポイント、搬送端数(1、3)、Tauオフセット
復調タイプ 自動、QPSK、8PSK、16QAM
周波数 センター、周波数標準、チャネル番号、一番近いチャネル、チャネル増減
振幅 スケール/区分、パワーオフセット、自動範囲、範囲調整、単位(dBm/W)
掃引 保留/実行、掃引のトリガ
保存/呼出し 内部/外部メモリへの設定、測定、スクリーンショット(保存のみ)
測定概要画面 測定全般、RF測定、信号品質測定

RF 測定機能(オプション 0060)

RF チャネルパワー確度(RRC) ±1.5 dB、±1.0 dB 代表値(スロットパワー -40 ~ +10dBm)
周波数エラー ±20Hz+タイムベースエラー、ダウンリンクスロットルがある場合

復調機能(オプション 0061)

サポートされている変調 QPSK、8PSK、16QAM、MBMS
残留 EVM(rms) 3 %代表値、P-CCPH スロットパワー>-50 dBm
PN オフセット 1×64 チップ内
パイロットパワー確度 ±1.0 dB 代表値
優位 SYNC-DL のタイミングエラー(Tau) ±0.2 μs(外部トリガ)
拡散係数 1、16

空間電波測定機能(OTA)(オプション 0038)

コードスキャナ 32 同期コードと関連するスクランブルコードグループ
Tau スキャナ 同期信号パワーが強い最大 6 つの表示
自動保存 あり
GPS タグとログ あり

一般仕様

すべての仕様と特性は、特に記載のない限り以下の条件で適用します。

本器をオン状態にして 5 分間ウォームアップした後、内部基準とパフォーマンス掃引モードの使用時に適用、予告なしに変更される場合があります。
典型的な性能は平均的なユニットの測定性能、推奨校正サイクルは 12 か月です。

設定パラメータ

システム 状態(温度、バッテリ情報、S/N、ファームウェアのバージョン、IPアドレス、インストールされているオプション)
セルフテスト、アプリケーションのセルフテスト
GPS(オプション0031を参照)
システムのオプション 名前、日時、イーサネット設定、ディスプレイ、音量
ディスプレイ(明るさ、デフォルト色、モノクロ、ナイトビジョン、高コントラスト)
言語(英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、イタリア語、ユーザ定義)
モード間で中心周波数とパワーオフセットを共有
リセット(出荷時のデフォルト、マスタリセット、ファームウェアのアップデート)
ファイル 保存、呼出し、削除、ディレクトリ管理
保存/呼出し 設定、測定、スクリーンショットipeg(保存のみ)
削除 選択したファイル、全測定、全モードのファイル、全内容
ディレクトリ管理 並べ替え方法(名前/タイプ/日付)、昇降/降順、内蔵/USB、コピー、USBフォーマット
内部トレース/設定メモリ >13,000トレース
外部とレース/設定メモリ USBメモリのサイズに制限される
モードの切り替え このモードで最近試用した設定パラメータを自動保存/呼出す

コネクタ

RF 入力 N(f)(MS2722C/MS2723C/MS2724C)、K(m)(MS2725C/MS2726C)、50Ω、最大入力+30 dBm、±50 VDC
GPS SMA(f)
外部パワー 5.5 mm 樽型コネクタ、12 ~ 15 VDC、<5.0 Amps
LAN 接続 RJ48C、10/100 Mbps、リモートアクセス用に PC または LAN に接続
USB インターフェース(2) タイプ A、USB メモリ、USB パワーセンサとの接続
USB インターフェース 5 ピンミニ B、データ転送用に PC と接続
ヘッドセットジャック 2.5 mm 樽型コネクタ
外部基準入力 BNC(f)、50Ω、最大入力 +10 dBm
外部基準出力 BNC(f)、50Ω、10 MHz
外部トリガ BNC(f)、50Ω、最大入力 ±5 VDC
IF 出力 BNC(f)、50Ω、140 MHz

ディスプレイ

サイズ 8.4インチ
解像度 800×600

バッテリ

タイプ リチウムイオン
バッテリ稼働時間 3 時間(MS2722C/MS2723C/MS2724C、代表値)、2.5 時間(MS2725C/MS2726C、代表値)

電磁適合性

ヨーロッパ共同体 CE マーク、EMC 要求 89/336/EEC, 92/31/EEC、93/68/EEC と
低電圧要求 73/23/EEC、93/68/EEC
オーストラリアとニュージーランド C-tick N274
干渉 EN 61326-1
エミッション EN 55011
イミュニティ EN 61000-4-2/-3/-4/-5/-6/-11

安全性

安全クラス EN 61010-1 クラス 1
製品安全性 当社製の電源装置で使用した場合 IEC 60950-1

環境

動作温度範囲 -10 ~ 55 ℃
最大湿度 85%
衝撃 MIL-PRF-28800F クラス 2
保管温度範囲 -51 ~ 71 ℃
高度 4600 メートル、稼動時と非稼動時

寸法・質量

寸法 315(W)×211(H)×77(D) mm
質量 3.5 kg以下(MS2722C/MS2723C/MS2724C)、3.8kg 以下(MS2725C/MS2726C)

マスタソフトウェアツール(PC 用)

データベース管理

全トレースの取得 測定器から PC の 1 ディレクトリに全トレースを取り込む
トレースカタログ 全トレースを 1 カタログに指標
トレース名変更ユーティリティ 測定トレース名を変更する
グループ編集 タイトル、サブタイトル、プロットのスケール、マーカとリミット線、類似ファイルに同時に行う

データ解析

トレース演算とスムージング 複数トレースの比較
測定計算機 他の単位に変換する

レポート生成

レポートジェネレータ 測定に加えて GPS、パワーレベル、校正設定を含む
グラフ編集 スケール、リミット線、マーカを変更する
レポート形式 PDF 形式用に HTML でレポートを生成する
測定のエクスポート 測定を *.s2p、*.jpg、*.csv 形式にエクスポートする
メモ 測定の注釈

マッピング(GPS 受信機能と GPS アンテナが必要)

スペクトラムアナライザモード MapInfo、MapPoint
モバイル WiMAX 空間電波測定機能オプション Google Earth、Google Maps、MapInfo

フォルダスペクトログラム

※妨害波の解析とスペクトルのクリアを目的としたスペクトラム監視

フォルダスペクトログラム – 2 次元表示 複数トレースのコンポジットファイルを作成する
ピークパワー、合計パワー、ピーク周波数、ヒストグラム、平均パワー(最大 / 最小)
ファイルフィルタ(リミット線を越える違反や平均からの逸脱)
再生
ビデオフォルダスペクトログラム – 2 次元表示 管理者のレビュー/レポート用にエクスポートする AVI ファイルを作成する
フォルダスペクトログラム – 3 次元表示 表示(しきい値、マーカの設定)
3 次元(X、Y、Z 軸の回転、レベルスケール、信号 ID)
– 2 次元表示(周波数または時間ドメイン、信号 ID)
再生(周波数や時間ドメイン)

リスト/パラメータエディタ

トレース リミット線とマーカの追加、削除、変更
アンテナ、ケーブル、信号標準 測定器のアンテナ、ケーブル、信号標準リストを変更
製品アップデート アンリツ Web サイトで最新版ファームウェアの自動チェック
ファームウェアのアップロード 新しいファームウェアを測定器にアップロードする
合否 信号解析の合否リミットを作成、ダウンロード、編集
VSG パターンコンバータ ユーザ定義パターンをインポートする(ASCⅡテキストまたは MATLAB ファイル形式が必要)
言語 最大 2 言語を追加したり、英語以外の言語のメニューを変更
モバイル WiMAX DL-MAP パラメータ
ディスプレイ 表示設定を変更

Script Master™

チャネルスキャナモード 最大 1200 チャネルのスキャンを自動化する、20 チャネルのセットを繰り返す、すべてのチャネルを繰り返す
GSM/GPRS/EGE または W-CDMA/HSPA+ モード 方法を図示して信号解析の試験条件を自動化する

接続性

接続 USB、イーサネット(ストレート、クロス)を利用して PC に接続する。
ダウンロード 測定値やライブとレースを保存分析するために PC にダウンロードする
アップロード PC から測定器に測定値をアップロードする
ファームウェアのアップデート 製品アップデート:最新のファームウェアバージョンをダウンロードする
リモートアクセスツール (イーサネットポートを介して)インターネット上で測定器のリモート制御と監視を行う

 

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ライター紹介
ライタープロフィール
YuKi

元メーカー勤務の開発員、現フリーランス。Web系エンジニアや気象予報士、ライターなどとして幅広く活動。

データシート
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