藤井暢子

計測器・測定器紹介

レーザマーカについて

アイスクリームの箱やジャムの瓶、各種電子部品やボルトやナットなどの部品に印字される製品名や製品番号など、これらの文字や番号は、レーザマーカで印字されていますが、平面だけでなく曲面上へも非常に高精細な印字ができることから、様々な製品への印字にレーザマーカが使われています。
計測器・測定器紹介

粒度分布計について

ナノメートル(1億分の1m)からミリメートル(100分の1m)の粉体粒子径の分布を、粉のまま(乾式)あるいは液体中に分散させて(湿式)測定できるのが粒度分布計です。
計測器・測定器紹介

レーザー式測量計について

巻尺の代わりに使われているレーザー距離計を使うと、巻尺でもできる測定だけでなく、光のない暗い部屋で長さを測定できたり、巻尺では届かないような高い電柱の距離を測定できたりするため、非常に便利な計測機として活躍しています。
計測器・測定器紹介

透過型電子顕微鏡(TEM)について

TEMは非常に広い倍率をカバーする電子顕微鏡です。数100倍〜数100万倍の範囲で拡大でき、小さな倍率下では数10μmの細胞全体の様子が観察できます。その構造についての概要、TEM像以外に得られる分析情報、画像例、そしてメーカーや価格帯などについてご紹介したいと思います。
計測器・測定器紹介

フォトリソグラフィについて

フォトリソグラフィは、半導体基板上に電子回路の非常に微細なパターンを形成させる技術です。
計測器・測定器紹介

光学顕微鏡について

光学顕微鏡とは、可視光及び近傍の波長領域の光を利用した顕微鏡です。医学・生物学分野では各種細胞や血液などの観察・検査に使われたり、工業分野では各種材料の分析や検査に使われるなど、非常に幅広い分野で微小試料の観察に使われています。
計測器・測定器紹介

電子天びん・はかりについて Part 2

1μg〜数10kgの範囲を測定できる「分析用電子天びん」、「電子天びん」と「電子はかり」について、各機種の特徴などを詳しくご紹介します。また特殊用途の天秤やはかりについても、様々な分野ごとに特化されたはかりがあることに着目します。より効率よく作業を進めるためには、ただ質量を計るだけでなく自分の目的に合う機種を選ぶのが良いでしょう。
計測器・測定器紹介

デジタルマイクロスコープについて

「顕微鏡」のことを英語でいうと「マイクロスコープ」ですが、測定器としての「マイクロスコープ」とは、接眼レンズの部分がデジタルカメラであり、モニターで拡大像を観ることができる光学顕微鏡のことを意味します。このような特徴を持つ「マイクロスコープ」のことを、単なる「顕微鏡」と区別するために、ここでは「デジタルマイクロスコープ」と呼ぶことにします。製品によっては「デジタル顕微鏡」と呼ばれる場合もあります。
計測器・測定器紹介

電子天びん・はかりについて

物体の質量を測定する機器に「天びん」と「はかり」があり、それぞれアナログ方式とデジタル方式があります。家庭、学校、病院、スーパー、宝石店、動物園、工事現場、危険物取扱場所や工場など非常に多くの場面で多種多様な「天びん」や「はかり」が使われています。
計測器・測定器紹介

ガウス・テスラメーターについて

ガウス・テスラメーターは、磁束密度を測定できる装置です。磁束密度とは、単位面積あたりを貫く磁束のことで、CGS単位系では...
計測器・測定器紹介

マルチ環境計測器について

マルチ環境計測器は、人(や動物や植物など)が生活や作業をする空間における温度・湿度・風速・照度などの測定が1台でできる装...